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1998年 「名工大卓球部員として」(当時Da院2)  加藤晴也(Da09)

「卓球について」

 好き

 楽しい

 おもろい

 最高!

いつもは、これでかたづけてしまうけど今回はもう少し書こうかな。題を変更して

 

「名工大卓球部員として」

 平成4年4月、予備校生の時から卓球をすると決めていた。当然、入学式当日から卓球部に顔を出した。以来、7年間(1年間は海外で語学研修)生活の中心は名工大卓球部だった。同学科の友人、生協委員の友達、サークルの仲間、女関係、学生生活いろいろあったけど、卓球が好きだった。それ以上に、名工大卓球部が大好きだった。

 3年生の頃は燃えた。キャプテンだったこともあって勝ちたかった。2部で優勝したかった。自分自身の実力もつき、部全体のレベルも高かった。大好きなこのメンバーで勝ちたいと思った。でも駄目だった。惜しかった。涙出た。自分自身が真剣に打ち込めるもの、マジで燃えることができるもの、それが卓球だった。だから、辛かった。今はもう部員として試合に出場できないけれど、気持ちはずっと昔のまま現役名工大卓球部員だ。勝った時の喜びも、負けた時の悔しさも部員みんなと分かち合ってるつもり。

 今の部員はみんな卓球好きなのかな?好きならもっと燃えてほしい。そうすればもっと卓球が楽しくなる。もっと名工大卓球部が好きになる。俺が保証する。